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1500g未満で産まれた極小児とママ(パパ)を支援するプロジェクト、説明会

2014-08-27(水)19:00 - 20:00

(株)オープンソース活用研究所オフィス(西新宿)

東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿507号室

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参加費無料

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詳細

本イベントは、プロジェクト説明会です。本イベント(説明会)への参加が、プロジェクトへの参加ではありません。プロジェクトに参加したい方、迷っている方、少しでも興味が有る方、など、どなたでもお気軽にご参加ください。

詳細は、以下のページをご参照下さい。
極小児支援プロジェクトページ

体重が1500g未満で生まれた「極低出生体重児」(以下「極小児」)と、そのママ(パパ)を支援するプロジェクトです。

極小児には長期(9年間)にわたる医学的フォローアップが必要で、それぞれの時期に合わせた支援が必要です。

しかし、2011年の調査では、地域周産期施設からの検査結果につきましては、検診を受けられた方は、1歳半時点で37%、3歳時点で17.5%と非常に低くなっております。

このため、ITを活用し、極小児のママ(パパ)に対してフォローアップ検診のタイミングをお知らせし、確実に検診に来て頂ける仕組みが必要だと考えています。

また、前述のように、極小児は乳幼児期の発育や発達がゆっくりしている、などの違いがあるため、極小児のママ(パパ)にとっては、不安も多いことと思います。このようなママ(パパ)に、適切な情報の発信と、ママ(パパ)同士で意見交換ができる仕組みも必要です。

本プロジェクトでは、フォローアップ検診のリマインダー機能を含む、情報提供及びコミュニティーサイトを開発します。

プロジェクト説明会では、プロジェクトの背景、支援する目的、プロジェクトのゴール(開発するサービスのイメージ)などについてご説明します。

プロジェクトに共感して頂けたのであれば、ぜひプロジェクトへの参加申込をして下さい。申込方法については、当日ご連絡いたします。

詳細は、以下のページをご参照下さい。
極小児支援プロジェクトページ

主催:(株)オープンソース活用研究所
協賛メディア:OSSNews

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ITエンジニアが世界を変える ~Social Change and Developers(SCAD)~

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「Social Change and Developers(SCAD)」とは、「ITエンジニアが世界を変える」をテーマに活動しています。 社会をより良くするプロジェクトに対して、有志(ボランティア)のITエンジニアのパワーを結集し、システム開発などの支援をしています。

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